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| トマス・ハーディ全貌 |
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| 日本ハーディ協会創立50周年記念論集 | ![]() |
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| 日本ハーディ協会 編 | ||
| [執筆者一覧 (目次掲載順。*は編集委員)] *深澤 俊・永松京子・並木幸充・清宮倫子・上原早苗・安達秀夫・風間末起子・今村紅子・新妻昭彦・石井有希子・井出弘之・船水直子・西村 智・大榎茂行・高桑美子・野村京子・坂田薫子・鈴木 淳・亀澤美由紀・土屋倭子・伊藤佳子・佐野 晃・麻畠徳子・宮崎隆義・清水伊津代・永富友海・*森松健介・粟野修司・藤井 繁・中村志郎・塩谷清人*藤田 繁・佐々木徹・小野 茂・都留信夫・福岡忠雄・廣野由美子・*鮎澤乗光・*玉井 ワ・那須雅吾・金子幸男・井上澄子・海老根宏・上山 泰・小林千春 |
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| [内容] ハーディのほとんどの業績を網羅した作品論とともに映画、美術、建築、音楽との関連性やジェンダー、セクシュアリティの問題、ハーディ自身の英語や手紙、舞台としてのウェセックス、日本文学への影響など多彩な分野を扱ったテーマ別の論文を収録。コラム、年譜、書誌なども充実させた44名の執筆者による多角的、重層的な論集。時代性と共時性を踏まえた視点からのハーディ文学の全体像が提示されている。わが国英文学会の「事件」ともいえる画期的な書。 |
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| A5判・上製 832頁 税込価格6,300円 | 2007年10月刊 | ISBN978-4-7553-0235-0 |
| ヴィクトリア朝の人と思想 | ||
| R.D.オールティック 著 | ![]() |
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| 要田圭治・大島浩・田中孝信 訳 | ||
| [目次」 1.一番長い治世―(1837-1901)2.ヴィクトリア朝の人々―役者と観衆 3.時代精神―時,場所,変化 4.功利主義の精神 5.福音主義的傾向 6.宗教運動と危機 7.民主主義,産業,文化 8.芸術の特質と社会における芸術の地位 9.評判の向上 |
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| [内容] ヴィクトリア朝人は多くの重要な点で驚くほど(恐ろしいほど?)われわれと似た時代を生きていた。このことに読者はまもなく気付くことになるだろう。(著者序文より) 充実したインデックスと併せ、87頁にわたる訳注を付し、原著の魅力をさらに高めた。 |
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| A5判・上製 544頁 税込価格4,830円 | 2000年4月刊 | ISBN4-7553-0208-0 |
| 『ダブリン市民』と聖書のイメージ | ||
| 辻 弘子 著 | ![]() |
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| [目次」 「序」 1.「姉妹」 2.「アラビー」 3.「エヴリン」 4.「下宿屋」 5.「小さな雲」 6.「土」 7.「痛ましい事件」 8.「母親」 9.「死者たち」 10.『ダブリン市民』 「索引」 |
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| [内容] ジェイムズ・ジョイスのDublinersより9編をとりあげ、「愛」を求めて苦悩する主人公たちの姿を丹念に考察する。 |
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| 四六判・180頁 税込価格 1,995円 | 2001年11月刊 | ISBN4-7553-0221-8 |
| ヴィクトリア朝小説と犯罪 |
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| 西條隆雄 編 | ![]() |
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| 西條隆雄・要田圭治・朝日千尺・大嶋 浩・田中孝信・河村民部 著 | ||
| [目次」 「リージェンシーの風土―犯罪ものの人気と背景」(西條)/「1830年代の小説―新しい警察、そして群衆の誕生」(要田)/「殺人と売春―『メアリ・バートン』」(朝日)/「嬰児殺し―『アダム・ビード』」(大嶋)「淑女の殺人―レディー・デッドロックからレディー・オードリーへ…」(田中)/「誰がジュードを殺したのか―『日陰者ジュード』」(河村) |
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| [内容] リージェンシーからそれに続くヴィクトリア朝時代をほぼ10年単位で区切り、当時の社会的、文化的事象を綿密の考察し、『犯罪』が文学作品にどのように投影され、昇華されているかを中心に論じた、ヴィクトリア朝文学研究の新しい視点と可能性を示す一冊。 |
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| A5判上製・380頁 税込価格\3,990 | 2002年5月刊 | ISBN4-7553-0219-6 |
| ディケンズのジェンダー観の変遷 −中心と周縁とのせめぎあい |
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| 田中孝信 著 著 | ![]() |
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| [目次」 序章/ 1. クウィルプと逆転の構図−『骨董屋』 2. 女性、侵犯、そして報復−『マーティン・チャルズウィット』 3. 帝国、境界、家庭−『ドンビー父子』 4. セクシュアリティと殺人−『荒涼館』 5. 揺らぐ一元支配−『ハード・タイムス』 6. ミス・ウェイドとエイミー−『リトル・ドリット』 @反抗する自虐者ミス・ウェイド Aエイミーの自己犠牲の本質 7. 天使の光と影−『二都物語』 8. デイヴィッドとアーサー @「鏡」としての窓−『デイヴィッド・コパーフィールド』 Aアーサーの拒絶された母性愛と社会参加−『リトル・ドリット』 9. 母性への渇望−『大いなる遺産』 10. 階級と禁忌−『われらが共通の友』 11. 「不安のとげ」−『エドウィン・トルードの謎』と帝国 / 結章 / 参考文献 /索引 |
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| [内容] ジェンダーの流動化を意識しながら、同時に中心世界の一員としての自己を意識すディケンズはその葛藤なかで自分自身をも含めた社会をどのように見るにいたるのだろうか。彼のジェンダー観の変遷を、主要な作品の綿密な分析を通して論じる。 |
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| A5判・440頁 税込価格 4,200円 | 2006年10月刊 | ISBN4-7553-0229-3 |
| エリザベス・ギャスケル −その生涯と作品 |
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| 足立万寿子 著 | ![]() |
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| [目次」 1. 子供時代 2. 学校卒業後と結婚 3. 『メアリ・バートン』出版と作家生活 4. 『ルース』 5. 『北と南』 6. 『シャーロット・ブロンテの生涯』 7. 『シルヴィアの恋人たち』 8. 『従妹フィリス』 9. 『妻たちと娘たち』 10. エリザベス亡きあとのギャスケル家の人々 注、年譜 他。 |
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| [内容] エリザベス・ギャスケルが娘として、妻として、母として、また一女性として、どのような生活を送り、さらに主婦業と作家業をどう調整していたかに焦点を当てながら彼女の生涯を概観し、彼女の人生の歩みとともに次々と創作されていった主な作品を紹介する。 |
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| A5判上製・400頁 税込価格\3,150 |
2001年4月刊 | ISBN4-7553-0217-X |
| オーウェル−20世紀を超えて −日本オーウェル協会創立25周年記念論集 |
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| 奥山康治・佐藤義夫 編 | ![]() |
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| [目次」 『ビルマの日々』−フロ−リィに見られるオーウェル的良心(佐藤義夫) / 『英国教会牧師の娘』における聖書引用(有馬七郎) / 「ガラス窓」の向こうの人びと−『ヴィガン波止場への道』における他者表象(福西由実子) / 『空気を求めて』における神話構造(高橋鍾) / 『1984年』に見る宗教観と伝統意識(近藤直樹) / 『1984年』のディストピア(奥山康治) / 『1984年』小考(高井貴一) / 権力崇拝の謎−フーコーの権力論から読む『1984年』(渡辺愛子) / G.オーウェルの自由−王冠・絞首刑・偽善をめぐって(村石恵照) / オーウェル逍遥(難波勝平) / オーウェルとリチャーズの論争(大井靖夫) / オーウェルと宗教(奥井裕) / オーウェルをめぐる女性たち(大石健太郎) / オーウェルの見たイギリスと世界情勢(渡辺浩) / スターリン主義とは何だったのか(渡辺三郎) / オーウェルと愛国心(吉岡栄一) / "1984"(John Brown) / "An Aspect of George Orwell's Outlook on Life"(Kiichi Takai) |
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| [内容] 世紀を超えて読み継がれるG.オーウェルの作品の多様な読み方とその人物像が、創立25周年を迎える日本オーウェル協会のさまざまな世代の17名の会員による論考で浮かびあがる。 |
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| A5判上製・320頁 税込価格\3,465 |
2002年3月刊 | ISBN4-7553-0220-X |
| 美神を追いて−イギリス・ロマン派の系譜− −出口保夫先生退職記念論文集− |
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| 西山清・小堀隆司・桑子利男・及川和夫 編 | ![]() |
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| [目次」 T(特別寄稿): Preface(Christina M. Gee)/Romance of Childhood-The Way of Wordsworth(Peter Milward)/Byron at the Guillotine: A Poet in his Letters(Norman Page)/The Study of English Medieval Recluses in the 20th Century(Norman Tanner) U(論文): ウィリアム・ブレイクの〈体外離脱〉と埴谷雄高の〈妄想実験〉(高原耕治)/知覚の扉(鶴見元美)/アルビオンの寝床:堕落と救済の両義性をはらむ場(遠藤徹)/〈墓碑銘〉の起源と〈ニ項融和〉の思考―ワーズワス「墓碑銘論」の一面(桑子利男)/『リリカル・バラッヅ』の読者−18世紀末の読者論(小林英美)/「異なる知」を求めて−コウルリッジの二つのナイチンゲールの詩を読む(笹川浩)/「老水夫の死」−婚礼の枠組みに見られる声(小田寛人)/ウィリアム・ベイリーの神学とS.T.コウルリッジ(直原典子)/躍動する美の大理石群像(西山清)/「コックニー詩派について」に見る『ブラックウッズ』の政治性(藤原雅子)/『エンディミオン』論−美の宗教再考(鈴木善和)/二つのヴィーナスの伝統とチョーサー(浅香佳子)/「夕べのオード」試論(齊藤貴子)/スコット論―融合の歴史観の萌芽(西野博道)/メアリー・シェリー「マチルダ」−もうひとつの「怪物」の物語(木村晶子)/『ダニエル・デロンダ』に見られるG.エリオットのユダヤ人観(三輪緑)/表層的な隠匿―キーツを読むペイター(及川和夫)/〈生きられる場所〉を巡る思想−イェイツの場合(小堀隆司)/T.S.エリオットの見たロマン派−感受性の分裂説を中心に(小原俊文) V (エッセイ): 安藤幸江/伊木和子/和泉敬子/上杉文世/上田和夫/大友義勝/加藤紀子/上島建吉/川口紘明/小池滋/児玉久雄/佐藤猛郎/高橋雄四郎/高山信雄/田村英之助/田村謙二/塚野耕/鳥海久義/長尾輝彦/永澤二郎/中野記偉/野中涼/松浦暢/松島正一/薬師川虹一/吉田正憲 |
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| [内容] キーツをはじめとするイギリス・ロマン派研究のみならず、翻訳家・エッセイストとしても活躍する出口保夫先生の退職を記念して出版された。外国人研究家4名の特別寄稿に加え、門下生による論文19編、さらに親交深い26名の知己によるエッセイを収録。 |
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| A5判上製280頁 税込価格\3,150 |
2001年3月刊 | ISBN4-7553-0218-8 |
| 英国批評研究序説 −ジョンソンからエリオットへ− |
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| 桑子利男 著 | ![]() |
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| [目次」 統一と多様―T.S.エリオットについての覚書/文化の生態学―『文化の定義のための覚書』を読む/アトム的社会観−階級とエリートについて/特殊化された感受性―サミュエル・ジョンソン試論/数えるジョンソン/霧に浮ぶ樹影―ワーズワスの〈墓碑銘論〉 |
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| [内容] S.ジョンソン、W.ワーズワス、T.S.エリオット、これら3名の詩人・批評家の批評的散文を取り上げた論考六編を収める |
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| 四六判・256頁 税込価格\2,520 |
1999年12月刊 | ISBN4-7553-0211-0 |
| シェイクスピアのロマンス劇 −家父長制のドラマトゥルギー |
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| 徳見道夫 著 | ![]() |
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| [目次」 『ペリクリーズ』におけるガワーについて/『シンベリン』―家父長制再生の構図/社会的コンテキストから見た『冬物語』/家父長制と嫉妬−オセローとレオンティーズの場合/『あらし』―沈黙するアントーニオ/ロマンス劇における王位継承/など7編 |
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| 四六判・256頁 税込価格\1,575 |
1994年10月刊 | ISBN4-7553-0211-0 |
| Blake Studies in Japan −A Bibliography of Works on William Blake [英文] |
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| G.E.Bentley, Jr.・青山恵子 編著 | ![]() |
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| [目次」 1.Editions of Blake's Writings -Individual Works -Collections and Selections 2.Reproductions of Blake's Art -Illustrations of Individual Authors -Collections and Selections 3.Commercial Book Illustrations 4.Catalogues and Bibliographies 5.Criticism and Scholarship |
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| [内容] 1893年から1994年までの日本におけるウィリアム・ブレイクに関する文献千件余を網羅している。各文献の日本語タイトルがローマ字表記と英文表記とで併記された英文書誌である。(本書はイギリス・ロマン派学会創立20周年記念事業の一環として刊行された) |
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| B5判・189頁 税込価格\2,854 |
1994年12月刊 | ISBN4-7553-0205-6 |
| グレアム・グリーンの小説 −宗教と政治のはざまの文学− |
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| 宮本靖介 著 | ![]() |
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| [目次」 [第T部]序章−現代小説史上のグリーン/カトリック小説三部作/『権力と栄光』/『事件の核心』/『第三の男』/『情事の終り』/『おとなしいアメリカ人』/『ハバナの男』/『燃え尽きた人間』/『喜劇役者たち』/『叔母との旅』/『名誉領事』/『ジュネーブのドクター・フィッシャー』/『キホーテ神父』/『キャプテンと敵』/『人間的要因』 [第2部]1930年代英国文芸思潮の推移/1930年代の知識人と「バージェス・マクレーン事件」との関連/西欧作家のアジアへの視点/ジョージ・オーウェルとグレアム・グリーン/参考文献/索引 |
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| [内容] 第T部は主に中期以降の作品を取り上げた16編の論考を収め、個々の作品世界とその成立背景を検証し、グリーン・ワールドの特質を探る。第U部はグリーンを論ずる上でも避けて通ることの出来ない「文学者と社会」との関連を述べた4編の論考を収める. |
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| A5判・300頁 税込価格\3,360 |
2004年2月刊 | ISBN4-7553-0224-2 |
| 全訳 チャイルド・バラッド 第一巻 |
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| バラッド研究会 編訳 薮下卓郎・山中光義 監修 | ![]() |
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| イングランド・スコットランド口承伝承文学の記録の金字塔、全訳刊行企画。 |
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| [内容] フランシス・ジェイムズ・チャイルド(Francis James Child)が編纂した、中世以来ヨーロッパ各地でうたい継がれてきた口承伝承文学の記録の金字塔『英蘇バラッド集』(The English and Scottish Popular Ballads,10 vols.,Boston,1882-98)から102編を訳出し、訳注を付したものである。本書は全305篇を三巻に分けて全訳する企画の第一巻をなすものである。原書に記録された伝承バラッドの言語は標準英語とはおよそ性質を異にした難解なものも多いが、本書の吟味された日本語による訳詩は原詩の魅力を十二分に伝えるものとなっている。 伝承バラッドはバラッド・リバイバルによって18世紀以降の詩人たちに大きな影響を与えたばかりか、英語文化圏においては文学の当然の背景として理解されている。本訳詩集は、日常生活が近代化される以前の人々のおおらかな笑いと魂をえぐる悲しみ、それらが直接にではなく口承伝承のスタイルを巧みに利用して伝わる迫力を読む者に与え、そして物語詩という文学様式の可能性を併せて再認識させるだろう。 |
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| A5判・378頁 税込価格¥4,410 |
2005年4月刊 | ISBN4-7553-0226-9 |
| 全訳 チャイルド・バラッド 第二巻 |
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| バラッド研究会 編訳 中島久代・薮下卓郎・山中光義 監修 | ![]() |
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| イングランド・スコットランド口承伝承文学の記録の金字塔、全訳刊行企画、第2弾。 |
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| [内容] フランシス・ジェイムズ・チャイルド(Francis James Child)が編纂した、中世以来ヨーロッパ各地でうたい継がれてきた口承伝承文学の記録の金字塔『英蘇バラッド集』(The English and Scottish Popular Ballads,10 vols.,Boston,1882-98)からボーダー・バラッドを中心に95編を訳出し、訳注を付したものである。本書は全305篇を三巻に分けて全訳する企画の第二巻をなすものである。原書に記録された伝承バラッドの言語は標準英語とはおよそ性質を異にした難解なものも多いが、本書の吟味された日本語による訳詩は原詩の魅力を十二分に伝えるものとなっている。 伝承バラッドはバラッド・リバイバルによって18世紀以降の詩人たちに大きな影響を与えたばかりか、英語文化圏においては文学の当然の背景として理解されている。本訳詩集は、日常生活が近代化される以前の人々のおおらかな笑いと魂をえぐる悲しみ、それらが直接にではなく口承伝承のスタイルを巧みに利用して伝わる迫力を読む者に与え、そして物語詩という文学様式の可能性を併せて再認識させるだろう。 |
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| A5判・323頁 税込価格¥4,410 |
2005年12月刊 | ISBN4-7553-0227-7 |
| 全訳 チャイルド・バラッド 第三巻 |
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| バラッド研究会 編訳 中島久代・薮下卓郎・山中光義 監修 | ![]() |
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| イングランド・スコットランド口承伝承文学の記録の金字塔、全訳刊行企画、ついに完結。 |
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| [内容] フランシス・ジェイムズ・チャイルド(Francis James Child)が編纂した、中世以来ヨーロッパ各地でうたい継がれてきた口承伝承文学の記録の金字塔『英蘇バラッド集』(The English and Scottish Popular Ballads,10 vols.,Boston,1882-98)から108編を訳出し、訳注を付したものである。本書は全305篇を三巻に分けて全訳する企画の最終巻をなすものである。原書に記録された伝承バラッドの言語は標準英語とはおよそ性質を異にした難解なものも多いが、本書の吟味された日本語による訳詩は原詩の魅力を十二分に伝えるものとなっている。 伝承バラッドはバラッド・リバイバルによって18世紀以降の詩人たちに大きな影響を与えたばかりか、英語文化圏においては文学の当然の背景として理解されている。本訳詩集は、日常生活が近代化される以前の人々のおおらかな笑いと魂をえぐる悲しみ、それらが直接にではなく口承伝承のスタイルを巧みに利用して伝わる迫力を読む者に与え、そして物語詩という文学様式の可能性を併せて再認識させるだろう。 |
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| A5判・550頁 税込価格¥5,040 |
2006年12月刊 | ISBN4-7553-0228-5 |
| コウルリッジにおける想像力の体系 |
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| 高山信雄 著 | ![]() |
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| 本書は、コウルリッジの想像力について、理論的根拠を解明し、その応用を詩という芸術分野で例証しようするものである。 |
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| [目次] 第1章: コウルリッジの想像力と神秘思想 第2章: コウルリッジとカント 第3章: カント哲学の受容と批判 第4章: 想像力の機能と詩人の条件 第5章: コウルリッジの美的判断能力とシラー 第6章: 想像力理論の発展と批評 第7章: コウルリッジの想像力の本質 第8章: 想像力の適応事例 第9章: 詩的想像力による詩作 |
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| A5判・255頁 税込価格¥3,675 |
2006年7月刊 | ISBN4-7553-0231-5 |
| 感情の人 |
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| ヘンリー・マッケンジー 著 久野陽一・細川美苗・向井秀忠 訳 | ![]() |
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| 18世紀後半英国小説の流行ジャンルでもあり英文学史上の重要ジャンルである「感傷小説」の代表的作品。この作品を詩人ロバート・バーンズは「聖書の次に大切な本」と言った。英国「感傷小説」の代表作、本邦初訳。 |
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| [目次] ・『感情の人』 本文 ・訳注 ・ヘンリーマッケンジーおよび『感情の人』関連文献一覧 ・日本におけるヘンリーマッケンジー研究を参考に『感情の人』を読む ・訳者あとがき |
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| 四六判・238頁 税込価格¥2,940 |
2008年7月刊 | ISBN978-4-7553-0237-4 |
| アメリカ 1914−32 −繁栄と凋落の検証− |
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| W. ルクテンバーグ 著 | ![]() |
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| 古川弘之・矢島昇 訳 | ||
| [目次」 序章/ 1. 善と悪との最終決戦(アルマゲドン)/ 2. 赤毛布外遊記/ 3. 平和原則第十四項/ 4. 赤の恐怖/ 5. 常態の政治/ 6. 気乗りしない巨人/ 7. 疲れ果てた急進主義者たち/ 8. つぎはぎだらけの文明/ 9. 道徳革命/ 10. 第二次産業革命/ 11. 政治的根本主義/ 12. ニューヨークの歩道/ 13. 暴落/ 終章/ 訳注/ 重要年表/ 参考文献/ 索引(事項/人名) |
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| [内容] アメリカ現代史の中で最も広く議論されている第1次世界大戦参戦時とその後の繁栄期の終了の間を扱った本書は、この時代の政治・経済・社会・文学などをアメリカ史のあらゆる文脈の中に置きながら、実証的にその時代の話や精神を再構築する。総合的なアメリカ研究の必読書として名高い原書の翻訳。 |
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| A5判・400頁 税込価格\4,410 |
2004年5月刊 | ISBN4-7553-0223-4 |
| ポーの宇宙観−その存在論 |
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| 竹村直之 著 | ![]() |
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| [目次」 1."The Bells ”について-その思想面/ポーの宇宙観 2.“Eureka”について 3. 『ユラリウム』のリフレインの意味 4.ポーと論理 5.ポーと思想 6.ポーと埴谷雄高-ポーの存在論/「私とは何か」と「何が私であるのか」/ポーの思索的想像力 7.ポーとスウェーデンボルグ |
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| [内容] 「存在の苦悩」を生きたポーのロマンティシズムに迫り、壮大なる霊的・反地上的・比較文化的ヴィジョンを描き出した労作。 |
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| 四六判・206頁 税込価格\1,575 | 1994年3月刊 | ISBN4-7553-0203-X |
| 悪魔とハープ−エドガー・アラン・ポーと十九世紀アメリカ |
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| 池末陽子・辻 和彦 著 | ![]() |
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| [目次」 序章 エドガー・アラン・ポーとその時代 第一部: 短編作家の長い話 1.ポー文学における「暗黒」の力 2.毛皮を被った救世主 3.未確認浮遊物体−エドガー・アラン・ポーの気球物語群研究 第二部: 昼の夢 夜の夢 4.蒐集された風景−エドガー・アラン・ポーの自然描写を辿る 5.王国の辺境より−「ホップ・フロッグ」における周辺世界の闇 第三部: 鐘の音が聞こえる 6.道化と嘲謔の双生児−「ブラックウッド風記事の書き方」におけるポーのポリティクス 7.「鐘楼の悪魔」における音風景−ポー、悪魔、そしてハープ 最終章 幻想の音楽−ポーとポスト植民地主義 |
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| [内容] 「生きている間、ポーは一介の文筆業者としてただ働き続けた。その意味において、彼は当時ヨーロッパとアメリカにいた他の多くの中産階級以下の人々となんら変わるところのない、資本主義下におけるただの“都市型労働者”であった」(序章より) 新大陸において急速に「膨張」していたアメリカ合衆国の植民地主義、産業主義下の科学技術の進展、「移民」の子孫であるポーのエスニシティ、工業立国主義の下で変わり行く「風景」と環境の問題、など複眼的な観点から、十九世紀アメリカ社会におけるエドガー・アラン・ポーの人生と彼の作品が持つ意味について、ポーの生前中と現代の評価の「ギャップ」を念頭に置きつつ掘り下げて分析した意欲作。 |
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| A5判・258頁 税込価格\2,940 | 2008年4月刊 | ISBN978-4-7553-0236-7 |
| マーク・トウェイン研究−作品論 |
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| 有川昭二 著 | ![]() |
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| [目次」 Life on the Mississippi について/Mark Twainにおける西部/The Innocents Abroadにおけるヒューマニズム/Pudd'nhead Wilsonにおける悪/Those Extraordinary Twinsの笑いについて/Personal Recollections of Joan Arcについて/The Gilded Ageについて/Mark Twain's Sense of Equilibrium in The Prince and the Pauper/Huckleberry Finn in Japan/Mark Twain's View of War/ 他 |
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| [内容] その主要作品を綿密に読むことにより作家の真実に迫ろうとする和文7編,英文6編の論考を収める。 |
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| A5判上製・272頁 税込価格\3,568 |
1991年12月刊 | ISBN4-7553-0202-1 |
[評論]
| 環境批評の未来 −環境危機と文学的想像力− |
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| ローレンス・ビュエル 著 | ![]() |
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| 伊藤詔子・横田由理・吉田美津・三浦笙子・塩田弘 訳 | ||
| [目次」 1. 環境批評の出現/2. 世界,テクスト,そしてエコクリティック/3. 空間・場所―ローカルからグローバルへの想像力/4. 環境批評の倫理と政治性/5. 環境批評の未来/付.環境批評用語グロッサリー・参考文献と邦訳情報 |
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| [内容] 環境批評の過去と現在を詳細に描ききり、その全体像を見えやすくすると共に、「場所」の議論を深める中で環境批評の可能性を論じる批評集成の一書。 |
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| A5判・272頁 税込価格\3,675 |
2007年10月刊 | ISBN978-4-7553-0234-3 |
[翻訳・戯曲]
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| 戯曲「エゴイスト」 |
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| ジョージ・メレディス アルフレッド・スートロ 共著 | ![]() |
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| 酒井健治郎・植苗勝弘 訳・解説 | ||
| [内容] メレディスの小説『エゴイスト』には同名の戯曲が存在する。戯曲『エゴイスト』の全訳に加え,解説として「戯曲『エゴイスト』の誕生の経緯」,「小説『エゴイスト』 」,「戯曲と小説の比較」の三論考を付した。 [本邦初訳] |
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| 四六判・280頁 税込価格\2,940 |
2000年4月刊 | ISBN4-7553-0215-3 |
| アイリス・マードック戯曲二編 |
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| 室谷洋三 訳 | ![]() |
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| [目次] ●ジョアナ、ジョアナ ●報われざるる孤独者 |
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| [内容] Joanna Joanna, The One Aloneの二編の翻訳を収め,天賦の才能を時に戯曲にも向けた作者の新たな面と魅力を引き出す。序文―ジョン・ベイリー。 |
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| 四六判・240頁 税込価格\2,625 |
2000年3月刊 | ISBN4-7553-0216-1 |
[論集」
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| 英語文化フォーラム−異文化を読む− |
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| 林康次・加藤好文・野崎重敦 編 | ![]() |
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| [目次」 序−小西永倫 T イギリス文化篇:中世イギリス文化と「個」の意義(菊池清明)/英国教会の新しい礼拝用詩篇(森田勝美)/『トロイラストクレシダ』論(中村保夫)/道化(丹羽佐紀)/ディケンズと英国ジャーナリズムの文化(植木研介)/〈風景〉と帝国主義(木下卓)/『闇の奥』と語りの企て(神谷正太郎)/ナイジェリアの英語小説と「アビク」(野崎重敦) U アメリカ文化篇:助言文学と「若いアメリカ人」(福田京一)/ソローとコンコード(松島欣哉)/セイラム・魔女狩り・ホーソーン(中山慶治)/アメリカ農民のフォークソング(ウェルズ恵子)/領土拡張時代のアメリカ(加藤好文)/アメリカ社会と多文化主義(藤江啓子)/アラチェリの大階段とヘンリー・アダムス(林康次)/アメリカンドリームはいま?(別府恵子)/1966−67シーズンのアメリカ演劇界(小野紳一郎)/シルコウの小説『死者の暦』(望月佳重子)/ヒサエ・ヤマモトの日系アメリカ人二世娘(前田一平)/ V 英語コミュニケーション篇:異文化理解とコミュニケーション(田鍋薫)/KNOCK(森岡芳洋) |
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| [内容] 森田勝美、小西永倫、中村保夫、3先生の退官を記念して刊行された論集。 |
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| A5判・324頁 税込価格\3,675 |
2002年10月刊 | ISBN4-7553-0222-6 |
| マージナリア−隠れた文学,隠された文学− |
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| 村田 薫・森田典正 編 | ![]() |
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| [目次」 T 散乱する焦点:『美しき敗者たち』―レナード・コーエンの華麗なる孤独(藤本陽子)/伝説への挑戦―ゴールディング「蠍の神様」(坂本仁)/なぜ鸚鵡を探すのか―「フロベールの鸚鵡」(三国宣子)/蓮の花と銃口―ウィリアム・プルーマーと日本(森田典正)/ U 死角への眼差し:論じつくされた作家ポウの「使い切られた男」(村田薫)/隠れたユダヤ小説―トリリングの短編二編(堀邦維)/ノンセンシカル・キャッツは踊る(小原俊文)/ V 栄光なき異才たち:死と乙女―世紀末を駆け抜けた詩人アーネスト・ダウスン(及川和夫)/遥かな場所の彷徨者―W.L.ボウルズのソネットについて(笹川浩)/断片化する時間―フェルプスのドメスティック・リアリズム(金澤淳子)/「私」を売る女―パーディタとメアリ・ロビンソン(川津雅恵) W 断絶と復興:象徴としての数―マーヴェルの「アプルトン邸、フェアファクス卿に(大木富)/チャップブック−シンデレラ物語の系譜(木村利夫)/予型論からみた聖書神話の累計(西山清)/伝統の断絶と復興―ヨハネス・セクンドゥスの祝婚歌をめぐって(宮城徳也) |
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| [内容] |
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| A5判・390頁 税込価格\2,625 |
1999年3月刊 | ISBN4-7553-0209-9 |
| 英米文学の原風景−起点に立つ作家たち− |
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| 新生言語文化研究会 編 | ![]() |
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| [目次」 10周年に寄せて(出口保夫)/民族詩人への道―学生ミルトンと母国語(大西章夫)/マーヴェルの純潔―政治的潔白を求めて「庭」を出発するまで(江藤あさじ)/トマス・チャタトンの武勲詩―「ヘイススティングスの戦い」について(植月恵一郎)/ブレイクの原点―「痛む」身体の発見(遠藤徹)/青年ワーズワスの記念碑としての「イチイの木」(小林英美)/「クリスタベル」に描かれた「原罪」(直原典子)/「願望されたもの」へ向かって―出発点としての『ジェイン・エア』(杉村寛子)/『ダロウェイ夫人』における帝国主義のイデオロギー(榊原理枝子)/「菊の香り」についての一考察―ロレンス文学の薄明(宮瀬順子)/『息子と恋人』研究(池田史彦)/ジョージ・オーウェル論―社会主義の原点(奥井裕)/出発点に立つ作家、アーヴィン・ウェルシュ(横田由起子)/『大理石の牧神』に見るホーソーン的美術の見方(小松良江)/若きスタインベック(山内圭)/ヘンリー・ミラーの超現実的テクストにおける音の連想(松田憲次郎)/J.D.サリンジャーの謎を解く(横山孝一) |
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| [内容] 「新生言語文化研究会」創立10周年を記念して編まれた論集。16編を収める。 |
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| A5判・280頁 税込価格\2,625 |
1999年12月刊 | ISBN4-7553-0213-7 |
| イングリッシュ・エレジー −ルネサンス,ロマン派,20世紀 |
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| 岩永弘人・植月恵一郎 編 | ![]() |
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| [目次」 エレジー小史―スペンサーからグレイまで(山木聖史)/スペンサーのパストラルエレジー(松永智恵)/パッションの跳梁―マーロウ訳オウィディウス『エレジー第1巻』を読む(高橋祥恵)/Christopher Marlowe: Elegy, Epigram, and Epyllion(John Roe)/ダンのエロティック・エレジー(滝口晴生)/死者讃美の詩学と政治学(齊藤美和)/ジョンソンの違和感(岩永弘人)/「岸辺の守護者」という報酬―「リシダス」とミルトン(倉恒澄子)/マーヴェルのエレジー(植月恵一郎)/トマス・グレイのエレジー(海老沢豊)/エレジー不在の詩学―ブレイクの『セルの書』と『アルビオンの娘たちのヴィジョン』を中心に(星野恵里子)/大空の死―グレゴリ―少佐を悼むイエイツのスタンス(伊達恵理)/失われた中心を求めて―シェイマス・ヒーニーのエレジー(永野珠美)/黒い女たちのエレジー(佐藤美保)/アマゾーン族の声(山越邦夫) |
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| A5判・270頁 税込価格\2,940 |
2000年9月刊 | ISBN4-7553-0214-5 |
[英語学] TOP↑このページトップへ
| 実践「コンピュータ英語学」−テキストデータベースの構築と分析 |
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| 岡田 毅 著 | ![]() |
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| [目次」 1 序論 2 データ収集 3 データベースの構築 4 自動タグ付与プログラム 5 データベースの分析 6 今後の展望と課題 |
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| [内容] コンピュータを英語学研究の実際にどのように活用すべきか。研究目的に合致したコンピュータ処理はどのようなものか。文字認識からデータベースの構築・分析にいたる各種の手法を個人研究者のために英語学的見地から精緻に具体的に解説した先駆的研究書。 |
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| A5判・300頁 税込価格\2,625 |
1995年12月刊 | ISBN4-7553-0206-4 |
[音声学]
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| A Study of Pedagogical Phonetics [教育音声学の研究] [英文] |
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| 東後勝明 著 | ![]() |
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| [Contents」 Chapter 1: A Retrospective Critique of English Intonation Chapter 2: Aspects of Discourse Intonation in English Chapter 3: The Pedagogical Exploitation of English Phonetics Chapter 4: The Communicative Approach: theory and practice |
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| [内容] タイトル『教育音声学の研究』が示す通り, 音声学の知見を著者の体験に基き英語教育に生かした画期的な音声英語指導書。特に英語の音調研究に関しては歴史的変遷と語用論の視点からの分析,日英対照研究の視点から発音指導への示唆が明解な英語で詳説されている。 |
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| A5判上製・208頁 税込価格\2,940 |
1999年8月刊 | ISBN4-7553-0212-9 |
[その他] TOP↑このページトップへ
| 山内の歩み−石川編− 現在品切 |
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| 横溝 潔 著 | ![]() |
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| [目次」 1 石川のあゆみ:古代の石川/中世の石川/近世の石川/近代の石川 2 驚神社と石川の集落:驚神社/保木/平川/荏子田/船頭/稗田原/牛込/中村/下谷/嶮山・すすき野/石川から荏田へ 3 石川の石造物と民間信仰:庚申塔と庚申講/地蔵菩薩像/光明真言塔 など 4 現代の石川:屋号は単なる記号の一つか/屋敷の神様達はどこへ/石川の農業はどこへ/青葉なくして「青葉区」、“プラーザ”なくして「たまプラーザ」 |
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| [内容] 東急田園都市線の横浜市青葉区「たまプラーザ」を中心に、変貌した農村地域の古代から現代に至るまでの歴史と民俗を後世に伝える郷土史の労作。図版多数。 |
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| B5判・370頁 税込価格\3,150 |
1996年11月刊 | ISBN4-7553-0207-2 |
| 都筑閑話 |
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| 横溝 潔 著 | ![]() |
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| [内容] 月刊の『都筑閑話』平成15年度分(第1号から第12号)をまとめた。図版多数。 |
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| B5判・103頁 税込価格\1,260 |
2004年9月刊 | ISBN4-7553-0225-0 |
| 都筑閑話(2) 〔付〕特集 戦後60年 |
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| 横溝 潔 著 | ![]() |
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| [内容] 月刊の『都筑閑話』平成16年度分(第13号から第23号)をまとめた。巻末に『特集 戦後60年』を掲載。図版多数。 |
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| B5判・127頁 税込価格\1,365 |
2005年11月刊 | ISBN4-7553-0230-7 |
| 都筑閑話(3) 〔付〕付:特集1:元石川町出土の渡来銭について 特集2:昭和20年代の私 |
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| 横溝 潔 著 | ![]() |
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| [内容] 月刊の『都筑閑話』平成17年度分(第24号から第32号)をまとめた。巻末に『特集1:元石川町出土の渡来銭について 特集2:昭和20年代の私』を掲載。図版多数。 |
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| B5判・106頁 税込価格\1,365 |
2007年1月刊 | ISBN978-4-7553-0232-9 |
| 道空間のポリフォニー |
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| 長田攻一・坂田正顕・千葉文夫 共編 | ![]() |
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| [目次」 序 第一部 道と社会・情報空間 1.道空間へのシステム論的アプローチ(坂田正顕) 2.道の情報文化論的アプローチ(片方善治) 3.コミュニティ形成と道空間ネットワーク(遠山茂樹) 4.道空間とメディア(河野昌広) 5.道空間と時間―遍路行程の細分化をめぐって(入江正勝) 6.〈つながる〉ことによる存在証明―1990年台の若者の友人関係とストリート・コミュニケーション(田所承己) 第二部 道空間の景観論的構造と経験 7.パースペクティヴとしての道空間(長田攻一) 8.移動の構造・移動の経験(鈴木無二) 9.道、移動、そして景観―視覚景観論を超えて(関 三雄) 10.響振する苦しみ―ある女性遍路に見る〈救い〉の構築プロセス(浅川泰宏) 第三部 11.ロードムーヴィーの考古学(千葉文夫) 12.交差空間とイギリスの道―六道の辻、ラウンド・アバウト、パブリックフットパス(坂田正顕) 特別寄稿 芭蕉・奥の細道の行程と景観(雲英末雄) あとがき 執筆者紹介 |
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| A5判・356頁 税込価格\3,675 |
2007年8月刊 | ISBN978-4-7553-0233-6 |